私の政策

ごあいさつ

  皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 その節は、お心のこもった陣中見舞やお励ましをお寄せ下さいまして、誠にありがとうございました。 お陰様で、旧五日市町(人口約97,000人)が、広島市に合併以来、10期連続高点で議席を獲得させて頂くことが出来ました。 合併前に旧五日市町義を4期務めさせて頂きましたので、通算では14期目となりました。 これはひとえに皆様のご厚情と必死のご支援、ご尽力の賜であり、ひたすら感謝と報恩の思いで一杯であります。

  寸暇をさいてご支援下さいました皆様に重ねて衷心よりお礼申し上げます。
  これからも常に初心を忘れることなく、「世界に誇れるひろしま」「夢のあるひろしま」目指して自己革新に努め、精進を重ねて、皆様のご厚情に報いたいと存じます。
  このうえ共に格段のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
  地方自治体は二元代表制であることが、よく理解されていない方も多いように思います。
  同じ市民が、市長という市の代表者を選挙で選び、市議会議員という市民の代弁者を選挙で選びます。
  市長には執行権、人事権があり、議会には議決権、調査権が付与されており、双方は全くの対等の立場であります。
  地方自治体の議会と市長とは、与党でも野党でもない、まさしく「車の両輪」であります。国と地方とでは仕組みが全く異なります。しかし、議員の中には、自分は市長与党だと名のり、市長のご機嫌を伺い、市長の執行権にもぐれつき、利権をあさる利権屋議員がいるという噂はよく聞く話です。
  市長と議会との健全な関係は、市長の提案する議案に何でも盲目的に賛成するのではなく、議会は市民の代弁者として、市長と議論を戦わせ、市民の幸せを物差しに、切磋琢磨してより良いものを創り出すべき関係であります。
  議員は、市長の番頭や、手代、デッチではありません。
  市長の提案に何でも賛成なら議会はいらない、市長が一人いればよいと思います。
  広島市には早期に解決すべき問題が山積しています。
  人口減少、超高齢化社会が到来し、これまでの拡張・拡大路線から、統合・廃止・縮小・変更に転換が求められる時代となりました。
  日本創生会議の人口問題検討分科会の推計によれば、今の状況が続けば、近い将来、地方地自体の500団体くらいが倒産するだろうと推計を出しておられます。
  人口減少問題は、国も地方も企業も、みんなで取り組まなければならない最重要課題であります。
  人生100年時代への施策の転換に全力で取り組みます。

  皆様の温かいご支援により今日があることを常に自覚し、今後とも誰にも負けない努力を重ね、職務に精励してまいりますので、引き続いてのご支援、ご協力をお願い申し上げます。


【広島市議会議員一般選挙 選挙結果(佐伯区:定数6)】

平成31年4月7日執行
有権者数 112,880人
投票者数 43,085人  投票率 38.17%
  立候補者 得票数(票) 得票率(%)
藤田 博之 8,113 19.15
石田祥子 5,656 13.35
児玉光禎 5,469 12.91
宮崎誠克 5,184 12.23
くわた恭子 5,123 12.09
母谷龍典 4,861 11.47

森野貴雅 4,579 10.80
藤本聡志 3,377 7.97
有効票合計 42,362

平成27年4月12日執行
有権者数 109,161人
投票者数 49,163人  投票率 45.04%
  立候補者 得票数(票) 得票率(%)
藤田博之 8,862 18.37
児玉光禎 6,255 12.96
米津欣子 5,761 11.94
宮崎誠克 5,754 11.92
くわた恭子 5,036 10.43
森野貴雅 4,641 9.62

母谷龍典 4,549 9.42
向井美佳 4,030 8.35
藤本聡志 3,352 6.94
  有効票合計 48,240